台風12号に思う、災害に備える準備。

台風12号が通過しました。
台風12号は、長い間九州地方にとどまっていました。
やっと、通過したという感じですね。

先般の10号と言い、今回の12号
自然の力には、どうするのとも出来ませんね。

どうやって付き合うか
付き合うとでもいうのでしょうかね。


防ぐ事は出来ませんね、被害を最小限に抑える知恵や努力は必要になるんでしょうね。

九州地方の方は、長い時間が台風がとどまっていましたから
強風や雨に襲われたんでしょうね。

普通に、時速40キロくらいで通過しても大変なのに
それが、丸々一日も強風と雨が続くと心配になりますね。

風に対する準備、雨に対する準備。
とどこうりなく、準備をしなくてはならないでしょうね。

備えあれば憂いなしと言いますが
台風が来る前に、備えが出来るようになりたいですね。

ちょうど9月1日は、防災の日です。
さらに防災週間に、防災についてかんがえたいですね。

自然災害は、毎年起こる可能性のある台風や大雨による土砂災害。

近い将来起こるであろう大震災。

準備を怠りなくしたいものです。

まずは、情報の収集方法。
テレビやラジオ等によって台風や大雨等の情報を収集する。

これは、何日か準備する期間がありますから
ゆっくりと準備ができますね。

もし、避難しなくてはならなくなった時
どの時点で避難をするのか
避難指示や避難勧告が出ているのかどうか
自分の住んでいる所がどういう状況なのか
ハザードマップなどで確認をしたらいいですね。

ハザードマップは、自治体で配られたり、貰えますから
一度は、確認して頭に入れておきたいですね。

あとは、何処に避難したら良いのか
避難場所の確認も必要でしょう。

一度は、歩いて避難場所に行ってみるのも良いでしょう。

行ってみる際に
危険な箇所はないか、もしも地震が起きた時に、例えば、橋は大丈夫なのか等々を考えながら
シュミレーションしてみる事も大切ですね。


近い将来起こるであろう
首都直下地震、東南海トラフ地震
大震災は、予想は出来ませんね。

起こるであろうとの仮説で準備をしなくてはなりませんね。


まずは、避難場所、食料の備蓄、家族間での連絡の方法等々を考えなくてはなりませんね。

大震災が起こった時、まず第一にしなくてはならないのは、自分の命は自分で守る。

誰も、自分を守ってはくれません
自分で守るしかありません。

今、いる所で地震が起こったら
どうやって自分の命を守るか?

時々は、考えてみたいものです。

家の中であれば
蛍光灯は、大丈夫か?
家具が転倒しないか?

蛍光灯を破損しないものに変える。
家具を転倒しないように処置をする。


非常持出袋などが売られています。
色々なものが入っていて、どれをどう使うのかは、ちょっと分からないですね。

食料の備蓄は、3日程度と言われていますけど
1〜2週間の備蓄をしたら良いと言われています。

備蓄方法は、消費しながら備蓄をしていくです。

非常持出袋の中に入っている消費は、ややもすると消費期限切れになってしまいます。

非常袋以外に、普段から食べる物を備蓄して、それを消費する。

そうすれば、備蓄が出来やすくなるでしょうし
意識も持てるようになるでしょう。

日頃から、災害に備えると言う認識に立てるとおもいます。