大腸癌の手術からの経過、検査から手術まで。

大腸癌の手術からの経過 (1)

平成24年
2年ほど前から、出血がありました。
自分では、痔ではないかと思っていました。

平成24年5月頃
市役所より、大腸癌の便潜血検査のキットが送られて来ました。
その時には、何も気にせずにいました。
いつの間にか、無くなっていました。

平成24年6月頃
梅雨に入って、ジメジメとした鬱陶し日々が続きます。
たまに、便器が真っ赤になるくらいの出血がありました。

テレビで大腸癌の特集を頻繁にしています。

この時に、大腸癌の症状は、出血がある事を初めて知りました。

自分の出血は、もしかしたら大腸癌ではないだろうか?
初めて、心配になりました。

家族から、健康診断に行くようにと言われるのですが
重い腰がなかなか上がりません。


市役所から送られて来た大腸癌の検査を送ってみようと思ったのですが
無くなっている事に気がつきました。


出血が有って、心配ではあるのですが
健康診断をする事が、怖くて
健康診断を受診する事を躊躇していました。

その間にも、たまに出血が有りました。


平成24年7月頃
身近な知り合いが、内視鏡検査をしたと聞きました。
その人も出血をしたから受診したそうです。

結果は、何もなかったそうです。

それを聞いて、もしかしたら
私の出血も何も無いかもしれないなと思いました。


平成24年8月初旬
重い腰を上げて、健康診断を受診する事にしました。

総合病院で健康診断をしました。

平成24年8月末
健康診断の結果が届きました。
結果は、メタボと
大腸の精密検査を受ける必要があるとの事。

ここで、心配は増すばかり。
何処で、内視鏡検査の検査をしようか?

なかなか、決心が付きません。

人に、どこの病院が良いのか?
聞くのですか、直ぐには行動が出来ませんでした。

平成24年10月初旬
やっと内視鏡検査のを受診しました。

結果は、心配していたとおり
大腸癌であろうとの事。

手術の必要があると言われました。
ポリープの大きさは、4センチ位
肛門から15センチ位のところにポリープが有るとの事です。

この病院では、手術が出来ないので
がんセンターを紹介して貰う。


一週間後に、紹介して貰った病院で診断をして貰う。

内視鏡検査で細胞を採取していた結果も出ていたので
その結果も、聞きながら今後の治療を相談しました。

手術の必要があるとの事で、手術の日を決めました。

約1ヶ月後の11月12日と決定しました。

入院するまでに、PETーCTの検査をするとの事。

平成24年11月
手術の一週間前に入院しました。

色々な検査をしながら、手術を待ちます。

がんの専門の病院だけに、患者さんは死と直面しているからでしょうか
看護師さんが、普通の病院とは対応が違う事を感じました。

看護師は、明るいのでしょうが
このがんセンターは、特に明るく、患者さんに接しているように思いました。

手術は、無事に終了しました。
経過も順調に、2週間程で退院出来ました。