腸閉塞を患ってからの経過。

腸閉塞を患ってからの経過。

平成24年の初めに、腸閉塞を患ってから、食べる物や食事の仕方に気を使うようになりました。

まず、消化の良いもの、そしてよく噛むことを気をつかうようになりました。

タコやイカなどは、食べなくなりました。
生物も控えるようになりました。
刺身は、食べなくなりました。
食べてもいいのでしょうけど、味覚が変わったんでしょうか、魚をほとんど食べなくなりました。

肉中心の食生活を改めなくてはならないのでしょうけど
今では、魚を食べなくなりました。

魚の匂いが嫌になってしまったんです。

手術をしてから、半年に一回の定期健診をしています。

5月と11月に定期健診をします。

体調に異常が無ければ
5月は、血液検査とCT検査。
11月は、手術後の1年目と
3年目に内視鏡検査の検査とCT検査をします。

1年目の内視鏡検査の検査は、何もありませんでした。

3年目の内視鏡検査の時には
ポリープが二つ見つかりまして
その場で除去しました。

内視鏡検査でポリープが見つかった時
除去をする際の説明が、わりかし丁寧にします。

食べるものは、一週間は刺激物を止める。
旅行は、しない。
長距離の運転は、しない。
何か有ったら、直ぐに連絡をする。
等、気をつけることを言われます。


そんなに、大したことないだろうに
小さなポリープを取るくらいだから
手に刺さったトゲを抜く位にしか思っていませんでした。

3年目の内視鏡検査で、ポリープを除去しました。

モニターを見ながらでした。
当然、私にはそれがポリープなんて分かりませんけど
取った時にも、痛くも痒くもないですから
大したこと無いと思っていたんです。


それが結構甘かったです。
本当に、一週間程、体調が優れませんでした。

小さなポリープを取ることが、こんなにも大変なんだと思った次第です。

たかがポリープ、でも侮ってはいけませんね。


大腸癌、正確には直腸癌なんですが
手術をした後の後遺症は、なんだろうと考えてみますと

排泄障害とでもいうのでしょうか
排泄がままならないんですね。

出そうと思って、トイレに行っても出なかったり。

食事の後、直ぐに動くと便意を感じたり。

トイレに間に合わないという事はありませんが
排泄には気を使います。

それが、不便に感じる点ですかね。


現在、癌の転移は見られません
まずまず、順調に手術を過ごしていると思います。