大腸癌について。

大腸癌は、大腸にポリープが出来て、大きくなって癌となる場合と
突然に、癌になる場合とがあります。

ポリープが出来て、徐々に大きくなっていきます。

私も、段々と大きくなって癌になったようです。

私も、最初は、小さなポリープでした
年を重ねるとともに大きくなったようです。

3年〜4年くらいではないかと、先生が言っていました。

最終、4センチ余りの大きさになりました。

必ずしも、ポリープが大きくなって癌になるのか?

そうとも限らないようです。

私が、定期健診で内視鏡検査の検査をする時に
一緒になった、おばちゃまは、ポリープが3センチくらいの大きさだったようです。

でも、癌ではなかったようで
その日の内視鏡検査で除去をする事でした。


大腸は、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸のうちの何処かの部分になる。

特に、多いのはS状結腸と直腸の部分です。

年々、大腸癌の罹患者数増えています。

死亡率は、
女性は、第1位が大腸癌です。
男性も、胃がんを抜いたようです。

その反面、発見が早ければ
生存率も高くなっています。

大腸癌は、進行が遅い癌で発見も遅くなる可能性もあります。

自覚症状が余りありません。

下血や出血の症状がでるのは
S状結腸と直腸の部分です。

この部分に癌が発生すると
症状がありますから、発見されやすいですね。

私も、出血がなかったら
検査もしなかったかもしれませんね。

出血がある部分に癌が出来たから手術が出来た。


どちらかというと、ラッキーだったのかもしれません。

末期の大腸癌で亡くなった芸能人も多いですから。

大腸癌が見つかった事は、ラッキーだったと思います。

50歳を過ぎると、大腸癌になる確率が高くなります。


何も無くとも、大腸癌の検査
便潜血検査はされる事をお勧めします。


出来れば、内視鏡検査を一度はされて
大腸の全体を診て貰うのもいいですね。

初期の症状が分かりにくいだけに
検査が必要になります。