大腸癌の検査に便潜血検査と内視鏡検査で早期発見

大腸癌の検査に便潜血検査と内視鏡検査で早期発見

大腸癌は、進行の遅い癌です。

見逃してしまうと、手遅れになってしまいます。

大腸癌の検査には
便潜血検査と内視鏡検査が一般的ですね。

大腸癌の症状に下血や出血があります。
これは、S状結腸や直腸に癌が発生したら症状として見かけられます。

便潜血検査は、便に血液が混ざっているかどうかを検査します。

便に血液が混ざっていても
それが、必ずしも大腸癌であるとは限りません。

痔の可能性もあります。


ただ、大腸癌の検査を啓発するという点では、有効的です。

自治体が、進めている検査ですね。

無理で行っている自治体もあります。


私も、市役所から送られて来ました。


その日の時に、していればと思う事がありますけど
忘れてしまって、検査をしなかった事は、反省しています。


もし、皆さんも、市役所から便潜血検査のキットが送られて来ましたら
躊躇せずに検査をして下さいね。


市役所の無理の検査でなくても
数千円で検査は出来ますから、行う価値はあると思います。


ただ、血液が混じってないとの結果でも
50歳を越えているかたは、内視鏡検査を一度はした方が良いでしょうね。

便潜血検査では、大腸癌の奥の方は
検査出来ませんからね。


内視鏡検査は、カメラを肛門から挿入して大腸の奥から検査をします。

検査自体は、20〜30分程で完了します。

私は、痛みは感じませんでした
鎮痛剤を投与してもらっていたせいもあります。

内視鏡検査中に、安定剤を投与してもらうと、意識がないまま検査が終わります。

鎮痛剤だけだと、しっかりと意識があります。

自分の腸の中を見ながら検査をしてもらえます。

ポリープが見つかると、ここにあります。
どうしますか?取りましょうか?
残しときましょうか?

先生と会話をしながら検査をします。



内視鏡検査の検査と言うと
初めての方は、どんなものなのか?
と不安になるのではないかと思います。


もしも、検査が悪かったら、ポリープが見つかったらどうしよう?


誰でも、そんなに不安が有るのではないかと思います。

私も、内視鏡検査を行うのに
決心するのに一ヶ月かかりましたから。


でも、やってしまえば
なんともないことなんです。
すれば、安心します。


検査自体は、苦痛はないのですけど
下剤を飲んで、腸の中を洗浄するのが苦痛だという人はいます。


あれだけは、なんとかならないものかとおもうのですけど。